つれづれなること

日記です。

紙の月をみた

Amazonプライムビデオ、最近結構いい映画入ってるんですよね。
今日は宮沢りえ主演の「紙の月」を観ました。
*ネタバレちょっとします。

紙の月

紙の月


いやー宮沢りえ本当にいいよね。
めちゃくちゃ綺麗。
銀行に勤める女がどんどん銀行のお金を自分のポケットマネーにしていくって話なんだけど、工作してるとことかは、「キャッチミー・イフ・ユー・キャン」を思い出したなぁ。
終盤の宮沢りえ小林聡美の会話がとても良かった。
ざっくり言うと、どんな立場の人もそれぞれコンプレックスがあるって感じ。
「プール」って映画でこれまた小林聡美が編み物してて、うまく編めてるのに”なんでもそつなくできるけど面白みがない”みたいなことをふと呟く場面。
あれとクロスしてとっても印象的だった。
最後の宮沢りえが走ってるシーン、やたら若いなぁと感じたなぁ。
あと読み返して思ったけど、役名を全く覚えていない(笑)。