つれづれなること

日記です。

LIKEBOOK MARS 届いた!

独身の日のセールAliexpressで購入したLIKE BOOK MARSが到着したので、10日間ほど使ってみた。

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こちらが箱。カバーがもともとセットで付いてくるのは嬉しい。

このカバーは結構軽くて質感も良い感じなのだが、どれだけ軽くても付ければ重くなるのとフタの内側のベロアみたいな部分が汚れるのが気になるので、今はセリアで過去に購入したスリーブケース的な入れ物に入れて使っている。

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本体がかなり軽いので、肩こりがちの自分的には嬉しい。

サコッシュに良い感じに入るサイズなので携帯性もよろしい。

そして何と言ってもAndroid搭載なのでIpadで利用しているKinoppyが使えるのが一番のポイント!

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Kinoppyはストアで購入したものも自炊したものも両方入れられ、端末を超えて本棚を共有できるので、何を持っていて何を持っていないかが非常にわかりやすい。

KOBOでも自炊したものを入れられるが、本棚が見渡しにくいので使いにくかった。

Kinoppyの本棚は本当に素晴らしいし、本棚を見渡すだけの処理能力がLIKE BOOK MARSにはある。

ここがモッサリだとあんまり意味ないですから、ひと安心である。

また、あまり説明書を読んでなので定かではないが、LIKE BOOK MARSには2階調モードみたいなものがあり、そのモードにすると(アイコンをタップするだけです)自炊した小説なんかはハッキリクッキリ見える。

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そのモード中は画面のリフレッシュも抑えられるので、やや残像が残りがちだがアプリ内の挙動もスムーズになる。

これはE-inkの端末向けによく考えられていると思う。

めちゃめちゃ優しいやんけ〜と言いたい。

 

と、ほぼほぼKinoppyしか使ってないのだが、サイズ・処理能力・重量ともに最適な端末を購入できたと思う。

バッテリーも本を読むだけなら問題なし。

画面も綺麗ですし、イヤホンジャックなんかも付いているし(聞いたことはまだありません)、E-inkの電子書籍端末としてすごく満足している。

Amazonは売り切れ中みたいなのでちょっと手間はかかったけど、おすすめできる製品だった。