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つれづれなること

日記です。

友達からノルマ消費のための連絡が来たことへの考察。

久々に、というかかれこれ10年ぐらい連絡を取っていなかった友達からいきなりラインが来た。

 

ー 実は転職してきついノルマ課せられてるんだけど◯◯買ってくれない?

 

結構長い文体で出来るだけオブラートに包もうとしていた様子は伺えたが、要約するとこういう内容だった。

全く必要もないものだったので、すぐにこちらもオブラートに包みながら断りの返信を打つ。

まぁ、色々大変なんだろうな。と思いながら打っていた。

旧友が迷惑するだろうと分かっていながら、これも仕事だ!という感じで、長い間連絡も取ってない私にそんなラインを送らねばならない状況にいるのは想像するとつらい。

きっと他にも色んな人に送ったんだろう。

そんなことしたら友達は離れていってしまう、と言うことは分かっていそうな奴だからそこまでギョッとせずに対応出来たと思うし、だからこそつらいだろうなと思えた。

でもちょっとこちらの予想とは違う返信が来てしまう。

 

ー そうかー。仕方ない。じゃあ◯◯はどう?

 

引いてしまった。

今度また飲みに行こうみたいなことも書いてあったが、行くかい!!

仮にそうじゃなかったとしても、絶対に「買ってくれよ〜」が目的だとこちらは思ってしまう。

こういう事が幸運なのか今まで自分には無かったので、ちょっとオーバーに反応してしまっているかもしれない。

でもその後もちょっとしつこくて、またちょくちょく連絡するかもーよろしくね!みたいなので締め括られたラインを見た時、もうこれは友達ではないかもしれない。と思った。

 

そんなの自分の通常営業範囲内で売って欲しい。

もしそれで売れない、捌けないような商品だったらその商品自体か売り方に問題があるのだから、そこを考えて、そこで勝負するべきであり、決して何年も連絡を取ってない友だちにいきなり頼むようなものではない。

売れないから無理やり情に頼って嫌われるような事をするよりも、もっと普通に売れる仕組みを考えればノルマに追いかけ回されることもなくなるだろう。

理想論かもしれないけれど普通に突き詰めればそういうことだと思う。

多分その場しのぎでそういうことしても、その場しのぎさせてくれる候補の友だちはほとんどが離れていってしまうだろうから。

 

とにかくなんかムカついたのと、彼にとってはすでに友人ではないんだろうな〜としょっぱい思いもあって、はてなブログはじめました!!